こんにちは。藤原整骨院です。
運動が終わったあとや、
夜寝ている最中に、
突然ふくらはぎがつって
飛び起きた経験はありませんか?
「疲れが溜まっているだけかな」
「水分が足りなかったのかも」
そう思いながら、そのままに
してしまう方は少なくありません。
もちろん、
一時的な疲労が原因のこともあります。
ただ、もし何度も繰り返しているのなら、
それは「体の使い方」や
「筋肉のコンディション」が
限界を迎えているサインかもしれません。
そもそも、なぜ足がつるのか
足がつる時、筋肉が急に強く縮み、
うまくゆるみにくくなっている状態が
起きています。
本来、
筋肉はゴムのように伸び縮みするもの。
それが、いざ緩もうとした時に
「切り替え」がうまくいかず、
固まってしまうのが原因です。
特によくあるのが、筋肉が
「張りっぱなし」になっているケース。
しっかり使ったあとの筋肉には、
本来休息が必要です。
ところが、常に緊張が抜けないままだと、
筋肉の張りが抜けにくくなります。
こうなると、寝返り程度の
ちょっとした動きにも過剰に反応して、
ガツンとつってしまうのです。
「一部の筋肉」に頼りすぎていませんか?
足がよくつる方の動きを見ていくと、
ある共通点が見えてきます。
それは、体全体をうまく連動させられず、
ふくらはぎだけに負担を押し付けていること。
たとえば、
こんな使い方のクセはありませんか?
✅ 踏み込む時に、足先だけで地面を蹴っている
✅ 走る時、股関節や太ももをうまく使えていない
✅ 姿勢が崩れたまま、根性で動こうとしている
本来なら太ももや体幹で受け止めるべき
衝撃を、細いふくらはぎだけで
支え続けていれば、いつか悲鳴を
上げるのは当然です。
「片側ばかりつる」
「毎回同じ場所が痛む」
というのは、特定の筋肉だけに
負担が集中している状態といえます。
その場しのぎで終わらせないために
足がつった時、
グーッと伸ばして痛みが引けば、
ひとまずは安心するでしょう。
でも、その場限りの対処だけでは、
また同じ痛みに襲われるかもしれません。
🔍 つる前に出やすい変化
実は、足が本当につってしまう前に、
体は小さなSOSを出しています。
✅ ふくらはぎが、いつもパンパンに張っている
✅ 足が鉛のように重だるい
✅ 動き始めに、何とも言えない違和感がある
こうしたサインを見逃さず、
「なぜここばかりに負担がかかるのか?」
という根本的な原因に目を向けることが
大切です。
ずっとスポーツを楽しめる土台作り
「最近、足がつるのが怖くて思い切り動けない」
そんな不安を抱えたままでは、
スポーツを心から楽しめませんよね。
藤原整骨院では、
硬くなった筋肉をほぐすだけでなく、
「なぜそこに無理がかかっているのか」
を、関節の動きや全体のバランスから
探っていきます。
日常の座り姿勢や、
ちょっとした歩き方のクセが、
意外なほどスポーツ中のパフォーマンスに
影響しているものです。
「いつものことだから」と諦める前に、
まずはご自身の体が出しているサインに
耳を傾けてあげてください。
気になる張りや違和感が続いているなら、
どうぞお気軽にご相談ください。
これからも安心して動き続けられる
体づくりを、一緒に目指していきましょう。
▶ 詳しくは藤原整骨院 公式サイトを
ご覧ください。